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情報システムの中でも、ネットワークエンジニア(テクニカルエンジニア)が担当するのは、ネットワークシステムの設計・構築・運用です。インターネットはもちろん、WAN(広域ネットワーク)やLAN(企業内情報通信網)の構築技術、そして、セキュリティに関する高度な知識を兼ね備えていなければいけません。ネットワークの基礎から始めて、関連資格の取得に積極的に取り組みながら、産業界から頼りにされるエンジニアを目標に学びます。IT社会の進化とともにますますニーズの高まりを見せる職種だけに、めざすなら今です。


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小規模接続のLAN(企業内情報通信網)作りから実習はスタート。そこから、通信制御や配線など設定、検証を繰り返しながら中規模LANの構築、WAN(広域ネットワーク)の構築とステップアップしていきます。また、実際の障害を再現することで、よりリアルなトラブルシューティング法が吸収できます。

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ウイルスの実態をしっかりと理解し、明確にしたうえで擬似ウイルスによる侵入・感染・駆除をシミュレーションで実験、多段階設定の繰り返し検証による防御ノウハウを吸収していきます。また、暗号化ツールを作成し通信の実態検証より安全性への理解も深めてもらいます。
| 専門科目 | 一般教養科目 | 就職科目 | |
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| 1年生 |
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| 2年生 |
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谷川原征吾さん
三重・伊勢工業高等学校出身
ネットワークエンジニアと聞くと、ネットワークを利用して情報化や作業の効率化、運営や管理など、どちらかと言うと裏方のするような仕事なのですが、今の社会にはとても重要な存在で、ビジネスシーンはもちろん、日常生活の中でも様々な場所で、しかも目の触れない部分で生活をバックアップしています。授業は複雑なものも多いですが、実際に会社を運営している方が先生なので、教科書の内容だけでなくリアルな話しが聞けるので大変ためになります。