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広告・出版界で必ず役立つDTP(Desktoppublishing)=編集作業をパソコン上ですべてやってしまう技術。パソコンが1台あれば、たった1人で雑誌や広告をつくってしまえるスグレもの。多彩な実習授業を通して、雑誌編集や広告制作に欠かせない、このツールを使いこなすクリエイターを育てます。技術とともにデザインセンス、想像力もしっかり鍛え、業界が待ち望む人材へ変身してください。関連資格の取得対策は万全。2年後はもちろん業界デビュー。


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誌面づくりやグラフィックの基本ソフトである「Illustrator」と「Photoshop」の操作方法を学びながら、創造力を駆使して作品をつくります。経験豊富な先生が示す「技」は、学生にとって驚きの連続です。

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商品やサービスの魅力・特徴を短い言葉で表現するのがキャッチコピーです。コピーライターとして活躍する先生がさまざまな課題を提示しながら、コピーの書き方をじっくりと教えてくれます。
広告戦略を練るために市場調査=マーケティングを行います。
様々な情報・資料をもとに会議をして、企画内容を詰めます。積極的に発言することが大事。
制作した企画書などのツールを使って説明。企画意図が伝わるように、表現方法も工夫します。
訴求力のある広告を創るには、自ら街に出て、取材・調査することも大事。
キャッチコピーはいかに言葉を削るかが勝負です。
Macを駆使して、広告の誌面やポスターをデザインします。
| 専門科目 | 教養科目 | 社会人基礎科目 | 就職科目 | |
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| 1年次 履修科目 |
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| 2年次 履修科目 |
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内藤夕貴さん
愛知・名古屋女子大学高等学校出身
もともとデザインをするのが好きで、出版・広告にも興味があったので、広告デザイナーを目指してこのコースを選びました。授業は実習重視で、イラストレーターやフォトショップといった現場で使われているソフトを使って広告や誌面を作成する機会が多く、自分の成長を自分で感じ取ることができます。先生方はマスコミ業界経験者ばかり。話も楽しいし、 実際のイベントを手伝わせていただけたりとマスコミをより身近に感じることができます。 がんばった分だけ実力がつく、充実した環境ですよ。