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編集プロダクション代表、広告制作会社代表、広告代理店代表、二科会会員のデザイナー、フリーディレクター、コピーライターと、業界で活躍する講師陣が揃っています。また、スペシャル講座では、業界人の講演や制作会社の訪問を実施。業界のスペシャリストが業界の“いま”を伝えます。
「取材ワーク実習」の授業では、名古屋のさまざまな観光スポットや街を訪れるほか、裁判や議会の傍聴も行っています。これは、地元・名古屋について詳しくなってもらうと共に、「経験値」を上げるのがねらい。またスペシャル講座では、県外にも取材に出かけます。
1年次後半には、クラス全員でオレンジリボン(児童虐待防止啓蒙活動)のイベントに取り組みます。授業のなかで、企画、制作、運営を学びながら、実践していきます。それぞれの役割を果たしながら、リーダーシップの取り方、チームワークの大切さなど、社会で必要なスキルを身につけます。イベントは、市内のショッピングモールで開催し、大勢の市民が参加します。また、栄エリアのこだわりのショップを探索し、マップ、インタビュー記事、広告などをまとめた雑誌を一人一冊制作。完成後はプレゼンテーションをして、さらなるスキルの向上を図ります。
2年間を通して、授業で社会人として必要なマナーやコミュニケーション能力、発想力などを学びます。これらは専門知識とともに、就職活動においては重要な要素を占めています。近年の就職実績としては、雑誌『東海ウォーカー』発行の株式会社角川マガジンズ、岐阜を中心としたフリーマガジン『GIFUTO』発行の株式会社中広をはじめ、地域紙や業界紙の新聞社など、中部エリアを中心にした業界有力企業への内定を獲得しています。
第一線で活躍する講師陣が、未知の可能性を開拓し、資質を導き出す多彩な実習を展開。効率よく、そして確実に高度な能力を身に付けることができるよう熟慮したアクションプログラムの編成がNSBの決め手です。
時間割例(出版・編集コース2年次前期)

実習授業 ※ 時間割は2年次前期のもので変更される場合があります。
コース紹介