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編集者、記者、ライター、エディトリアルデザイナーなどをめざすコースです。基礎的な知識を理論で学んだら、実習を中心とした充実プログラムでグンと能力を向上させていきます。カリキュラムは、企画・編集のノウハウをはじめ、具体的な取材方法、文章表現、写真撮影のテクニック、雑誌制作のプロセスなど実践で役に立つ内容がずらり。「こんな雑誌をつくってみたい!」そんな夢や憧れを2年間で実現させるための環境、そして情報発信のおもしろさと役割を認識し、プロとして羽ばたくための資質を養う時間がたっぷり詰まっています。


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本コースで一番のメインとなるのが「企画制作実習」。学生たちが企画から製本まですべての工程を手掛けるもので、授業で学んだ知識・技術を「総動員」しなければならないからです。2年生は卒業制作として1人で1冊つくり上げます。
企画を立てるには「ネタ」が必要。アンケートをとったり、街を歩いたりして情報収集。
様々な情報・資料をもとに会議をして、企画内容を詰めます。積極的に発言することが大事。
制作した企画書などのツールを使って説明。企画意図が伝わるように、表現方法も工夫します。
人や施設や町…取材対象はさまざま。まずは取材のOKをもらうことも勉強です。
読み応えのあるいい雑誌をつくるには写真が命。構図を考えながら撮影します。
取材結果を正確にわかりやすくまとめ、Macにてレイアウト。好きな雑誌を参考にすることも。
| 専門科目 | 教養科目 | 社会人基礎科目 | 就職科目 | |
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| 1年次 履修科目 |
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| 2年次 履修科目 |
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佐藤功一さん
岐阜・加茂農林高等学校出身
文章に関わる仕事に就きたくて出版・編集コースに入学しました。1年生の今は広告クリエイターと一緒に基礎カリキュラムを受けていますが、現役のライターやデザイナーから 直接指導を受けられるので刺激的な毎日です。このほかに、編集プロダクションを見学したり、実際に施設やお店へ取材に行って原稿をまとめる取材実習などがあり、専門学校ならではの実践力が養われています。担任制なので、成長を見守ってくれる人がいるという安心感もあります。将来は、世の中に影響を与える文章を書きたいです。