取得できる資格
応用情報技術者試験
国家資格より高度なITサービス・ソフトウェアの知識や技能を身につけているエンジニアであることを証明する試験。
- ITビジネス学科
応用情報技術者試験とは
情報処理技術者としてより高度なITサービス・ソフトウェアなどの知識や技能を身に付けられているかをはかる試験です。
受検資格はありませんが、技術・管理・経営と多くの知識と応用力が求められるため、ITエンジニアとして活躍している人がさらにスキルアップを目的として受験することが多いです。
応用情報技術者試験の資格取得方法
受験資格
各級受験資格はありません。
受験方法
全国の試験会場で年2回開催される筆記試験を受験します。
※2026年度(令和8年度)より、従来の筆記試験からCBT(コンピューター試験)方式へ移行予定です。これに伴い、試験時期や開催回数が変更される可能性があるため、最新の実施日程は公式サイトを確認してください。
出題内容
午前試験 :多肢選択式(四肢択一)。ストラテジ系(経営全般)・マネジメント系(IT管理)・テクノロジ系(IT技術)に関する問題。
科目B試験 :記述式。必須問題(情報セキュリティ)と、複数の専門分野(経営、データベース、システム開発等)をあわせた問題。
合格基準
午前試験・午後試験ともに、100点満点中60点以上。
こんな人に向いている
- ITエンジニアとしてさらにスキルを磨きたい
- エンジニアだけでなく、リーダーや経営者としての知識も身に付けたい
応用情報技術者試験を活かせる仕事
- システムエンジニア
- プログラマー
- ITストラテジスト
- 情報技術者
応用情報技術者試験を目指せる学科
IT業界で活躍できる人材を目指す。
ビジネスの学校だから、IT知識だけでなく経営やマネジメントなど応用情報技術者試験に必要な知識がしっかりと身につきます。
個別指導のほか国家試験対策もカリキュラムに含まれているので、初心者からでも安心して合格を目指せます。
また資格取得だけでなく、IT企業訪問や学内企業セミナーなど企業との連携で最新のIT業界を理解し、就職後も即戦力となる知識やスキルを身につけることができます。